プライバシーとデータ

プライバシーポリシー

本ページでは、VPNDNが国際回線の高速化サービス(サブスクリプション)を提供するうえで、どのようなデータを、なぜ、どのくらいの期間処理するのか、またユーザーがデータを照会・削除する方法について説明します。ポリシーは常に本ページの最新版が適用されます。

ノーログ方針 メールアドレス不要

最終更新:2026年9月

取得する情報とその用途

本サービスが収集するのは、サブスクリプションの維持・請求・サポートに必要なデータのみで、次の4種類に分かれます。

  • アカウント情報:ユーザー名とパスワード。登録にメールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけで登録できます。パスワードは不可逆ハッシュとして保存され、本サービスが平文に戻すことはできません。
  • 注文情報:購入したプランまたはトラフィックパック、金額、決済手段、注文・開通日時、注文ステータス。サブスクリプションの開通、通信量の計算、照合、返金処理に使用します。
  • アクセス統計:ページの閲覧経路、参照元、デバイスとブラウザの種類、IPアドレス帯から推定したおおよその地域。どの解説コンテンツが役立っているかの判断や、ページ不具合の調査に使用します。統計は集計値としてのみ扱い、個別のアカウントとは紐づけません。
  • チケット記録:送信されたお問い合わせ内容とやり取りの履歴。サポート対応と不具合調査に使用します。

登録および通常の利用に必要なのはユーザー名とパスワードだけです。チケットでユーザーが任意に他の連絡先を記載した場合、その情報は当該のお問い合わせへの返信にのみ使用します。

ノーログ方針と接続ログの取り扱い

方針の要点 本サービスは、ユーザーがどのサイトを訪れたかを記録せず、接続ログも保存せず、DNSクエリの内容も記録しません。請求と通信量の計算には集計された使用量の数値のみを使用します。

接続ログとは「どのアカウントが、いつ、どの接続先に接続したか」という対応関係を指します。本サービスは既定の方針として、こうした記録を生成せず、保持しません。

請求と通信量の計算に必要なのは集計された使用量、つまりアカウントごとの使用済み通信量(単位:GB)とサブスクリプションの有効期限です。これらの数値は「どれだけ使ったか」を示すだけで、アクセス先の情報は含みません。

回線の運用側で監視しているのは、回線の疎通状況や帯域の使用率といったリンク単位の指標で、障害の検知と対応に使用します。こうした指標が特定アカウントのアクセス内容に結びつくことはありません。

アカウント情報、注文情報、使用量データは、販売・貸与は行わず、広告配信にも使用しません。アカウント情報を参照するのは、通常は注文と返金の照合が必要な場合だけです。

Cookieとローカルストレージの用途

Cookieとブラウザのローカルストレージは次の3つの機能のみに使用しており、当サイトでは第三者配信の広告CookieやクロスサイトトラッキングCookieは使用していません。

  • 言語と表示設定:選択した言語や前回表示したプラン期間などを記憶し、次回アクセス時も同じ状態に保ちます。
  • ログイン状態:ユーザーパネルのログイン情報はブラウザのローカルストレージに保存され、再ログインの手間を省きます。ログアウトするかブラウザのデータを消去すると無効になります。
  • 基本的なアクセス統計:ページの閲覧数を集計するために使用し、データは集計値としてのみ扱います。

これらのデータは、ブラウザの設定からいつでも消去できます。消去すると言語設定とログイン状態はリセットされますが、購入済みのサブスクリプションや回線の利用には影響しません。

決済と第三者による処理

Alipay、WeChat、USDTの3つの決済手段は、いずれもそれぞれの第三者決済サービスが処理します。決済時に生じるアカウント情報や決済情報は、各決済手段のプライバシー規則に従って処理され、本サービスは完全な決済情報に触れることも保存することもありません。

決済完了後に本サービスが受け取る情報は、注文番号、金額、決済ステータス、決済日時のみで、サブスクリプションの開通と照合に使用します。

USDTはオンチェーン送金であり、取引記録は公開されています。送金前にアドレスと金額を必ず確認してください。

返金は「返金ポリシー」に沿って行われ、30日以内であれば理由を問わず返金を受け付けています。

データの保存期間と削除方法

アカウント情報は、アカウントが存在する間は保持されます。削除申請を送信し、本人確認が完了すると、アカウント情報とサブスクリプション記録は削除または匿名化されます。

注文・決済記録は、会計照合や返金処理に必要な期間に限って保持し、その期間を過ぎた後は削除または匿名化します。

削除申請はユーザーパネルのチケット窓口から送信し、削除したいアカウントを伝えてください。削除後のアカウントは復元できず、未使用のトラフィックパックや残りのサブスクリプション期間も利用できなくなります。アカウント削除によって自動的に返金されることはなく、返金は「返金ポリシー」に沿って別途申請が必要です。

ポリシーの改定とお問い合わせ

本ページに記載の最終更新日は、改定のたびに更新されます。データの取り扱い範囲に重要な変更がある場合は、サイト内のお知らせで告知し、ユーザーが知らないうちに収集範囲を広げることはありません。

ポリシーについてのご質問や、データの照会・訂正・削除のご希望は、ユーザーパネルのチケット窓口からお送りください。こうしたリクエストはチケットで受け付けています。

本ポリシーは本サービス自身のデータの取り扱いについてのみ定めたものです。決済手段やユーザーが訪問する第三者サイトのデータ処理は、それぞれのプライバシーポリシーに従います。

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